2026年 全日本選手権出場ライダーレポート

2026年 全日本選手権出場ライダーレポート

目次

10月24(土)25日(日)、兵庫県・姫路市 白浜海岸にて第13回 全日本選手権大会が開催される。

今年、ICF世界選手権にも出場するKanae(芝原 叶妃)、アウトリガーカヌーでも国内外で経験を積んでいるKaisei(池田 海誠)を新たにライダーとして迎えたTeam KOKUA。若く勢いのある2人、そしてこれまでKOKUAと共に成長してきたNari(島津 成彰)Natsumi(馬場 なつみ)、そしてBossのKenny(金子 ケニー)、フルメンバーで参戦。

それぞれの意気込みを語ってもらった。

【Kanae】

KOKUAのチームライダーとして活動してから初めて迎える全日本選手権。個人としてもKOKUAのチームとしても最高なレースをつくり、チームで盛り上がれることをとても楽しみにしています❤️🔥パワフルな漕ぎを武器に優勝目指してがんばります!!みなさんと全日本選手権でお会いできることを楽しみにしています!応援よろしくお願いします🔥🙌🏼


【Kaisei】

今年は、漕ぎのテクニックやレース戦略、コース取りをより一層磨いてきました。
カヌーと両立してきたからこそできる自分の漕ぎを、この全日本でしっかり発揮したいと思います!
レースで競い合うのはもちろん、普段なかなか会えない皆さんとの交流もとても楽しみです!見かけたらぜひ声をかけてもらえると嬉しいです!2日間よろしくお願いします!


【Nari】

今年は二刀流として活動している、カヌースプリントが飛躍の年となり、二刀流2種目での日本一を目指して頑張ります!
地元熊本が震災し、大変な年でしたが、自分の漕ぎが地元に元気を与えられるよう頑張ります!


【Natsumi】

今年開催の兵庫県は地元であり、自分の漕ぎのルーツである場所。ここで全日本選手権が開催されるのは感慨深いです。世界大会への出場を今年は見送りましたが、その分フレッシュな状態でリラックスして全日本に臨めますし、純粋に楽しみです。自分の中で、今まで出場してきた全日本は「大満足!」という結果だったことがなく。ある種「鬼門」でもあるのですが、それすらも楽しめたらいいなぁと思っています。今年は若いメンバーも仲間入りし、チームとしても勢いがあって良い状態。それぞれが自分たちらしい漕ぎを魅せられたら最高です。

【Kenny】

現役でSUPレースをしていた頃も、秋のシーズン終盤ほどワクワクして、緊張する時期はありませんでした。

レースは一年中ありますが、本当に大事なのはこの時期のレース。シーズンを、そして時にはキャリアそのものを左右すると言っても過言ではありません。

僕が現役で活動していた時代はBattle of the Paddle、Pacific Paddle Games、ISA世界選手権、ICF世界選手権、そして日本選手権などのビッグレースが10月11月に開催されていました。

今年も、Team Kokua の Filippo と Kanae がイタリアで開催されるICF世界選手権でどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。その一週間後にはTeam KOKUAのフルメンバーが日本選手権で KOKUA を背負って戦ってくれます。

彼らがこのシーズン、どれだけ努力してきたかを知っているからこそ、間近でそのレースを見るのが待ちきれません。

そして例年通り、僕も日本選手権のスタートラインに立ちます。次世代パドラーたちのスピードを肌で感じるのが楽しみです!

See you on the start line!

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